きのう、三陸沖で発生した最大震度5強の地震を受け、気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表しています。
報告
「きのう、80センチの津波を観測した久慈港です。一夜明けたきょう、大きな変化を見て取ることはできません。こちらではこのように、漁から帰ってきて通常通り作業を行っている方々がいます」
岩手県北部にある久慈港では津波注意報の解除を受け、けさは通常通り漁船が沖に出て漁を行っていました。
漁師
「(Q.津波警報のあとの行動は?)船で沖に出て、夜9時ぐらいに戻ってきた。(Q.沖合の津波は?)すごかった。4メートルくらいはあったと感じた」
久慈市漁協によりますと、この津波による漁船の被害は確認されていないということです。
岩手県内の鉄道の一部には、けさも影響が出ました。沿岸部を走る三陸鉄道は、宮古駅から南の区間で線路の点検をした影響で一部の列車が運休したほか、遅れも出ました。
岩手県によりますと、この地震で盛岡市の80代の男性が転倒して脚にけがをしましたが、命に別状はありません。住宅の被害はありませんでした。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









