県内有数の米どころ安曇野市では早くも田植えが始まっています。


残雪の北アルプスを映す田んぼに植えられていくのは、コシヒカリの苗です。

安曇野市豊科の米農家・宮澤幸司さんは、市内で最も早いという、4月14日から田植えを始めました。

苗の生育がよく、例年よりも2~3日早く始めたといい、5月末にかけて40ヘクタール余りで作業を行います。

JAあづみによりますと、管内では例年並みのおよそ2000ヘクタールの作付けが予定されていて、5月中旬が田植えのピークとなりそうです。