「刑が重すぎる」と主張

仙台高等裁判所秋田支部で行われた控訴審の初公判で、男の弁護側は、控訴の理由について「悲惨な事故だが、刑が重すぎる」とし、「拘禁1年6か月が妥当」だとしました。

また、男が被害者とその家族に謝罪の手紙を送ったことも明らかにしました。

一方検察側は、控訴の棄却を求めました。

警察が危険運転を視野に送検したものの検察が適用を見送り、起訴された過失運転の罪に対して出された拘禁刑の判決を不服とした男。あす、控訴審の判決が言い渡されます。

【なぜ危険運転ではない?…14歳少女の未来を奪った自分本位の運転 山形県酒田市の事故が突きつけた”法律の課題”と改正のポイントは】https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2370879