台湾国防部は20日、中国海軍の空母「遼寧」が台湾海峡を通過したと発表しました。
台湾国防部によりますと、20日に台湾海峡を通過したのは中国海軍の空母「遼寧」で、SNS上には空母の航行する様子を撮影した白黒画像も載せられています。空母の甲板上には、複数の戦闘機らしきものが確認できます。
台湾国防部は「状況を監視し、対応した」ということですが、詳細は明らかにされていません。
海上自衛隊の護衛艦「いかづち」が17日に台湾海峡を航行したことを受けて中国軍は、「台湾独立勢力に誤ったシグナルを送った」と批判していて、これに対抗した可能性があります。
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