自民党の鈴木幹事長は、あす21日で政権発足から半年を迎える高市総理の政権運営について、「課題に対して素早くタイムリーに手を打っている」と評価しました。
自民党 鈴木幹事長
「高市総理は非常にエネルギッシュに活動されておられると思います。素早くタイムリーに高市政権は手を打っていると。色々な課題について、そういうふうに思っております」
鈴木幹事長は20日の会見で高市総理の政権運営についてこのように評価し、具体的には中東情勢の悪化を受けて上昇したガソリン価格を抑えるための補助金の拡充や、備蓄している石油の放出などの対応を挙げました。
また、高市内閣の支持率が依然として高い水準を維持する一方、一部の調査ではやや下落傾向にあることについて、鈴木幹事長は「支持率の低下は確かにあるが、政策の推進力を欠く段階では全くない。気を引き締めてやっていく」と語りました。
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