サッカーJ2トリニータは特別大会の第11節・アウェーで滋賀と対戦し、今シーズン最多の3得点で快勝しました。
前節はホームで悔しい逆転負けを喫したトリニータ。19日は、これまで失点が少なく守備の固い滋賀とアウェーで対戦しました。
試合が動いたのは前半14分。右サイドの木許が折り返したボールに吉田が左足であわせ、今シーズン初ゴールでトリニータが先制します。さらに前半33分。宇津元のコーナーキックにペレイラ。ペレイラも今シーズン初得点で、トリニータがリードを2点に広げます。
後半33分には絶好の位置から宇津元のフリーキック。宇津元はこの日1ゴール1アシストの活躍。トリニータが相手を突き放します。
(宇津元伸弥)「良い感覚で蹴れたというか、蹴った瞬間に入ったなと思ったんでうれしかったです」
このあと相手の反撃を無失点でしのいだトリニータ。今シーズン最多得点となる3ー0の完勝で、勝ち点3を手にしました。
(四方田修平監督)「守備の固いチームということで非常に難しいゲームになると思ったんですけど、選手が落ち着いてやってくれたと思いますし、タイミングよく得点ができたのが良かったと思います。チームとして成長していきながら毎戦毎戦勝っていけるように頑張ります」














