「日の丸」を背負ったランナー

天満屋グループ女子陸上競技部の2人の新加入選手。この春、大学を卒業した尾中花和選手と原田紗希選手です。原田選手は強豪の名城大出身。駅伝日本一に貢献し、世界ユニバーシティーで日の丸をつけるなど輝かしい経歴を持ちます。しかし…

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(原田紗希選手)
「4年のときに病気やけがをしてしまってしばらく競技から離れた時期があった」「正直とても苦しかった」

一時、競技を離れ、引退も頭をよぎったといいます。しかし、天満屋から声がかかりもう一度走ることを決意しました。

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(原田紗希選手)
「走れなくなったときに走る楽しさがわからなくなってしまった」
「ちょっとずつ復帰して大学で最後みんなとポイント練習とかできるようになったときに自分は走るのが好きなんだなと思い出すことができてこうして社会人になっても競技を続けることができました」