<自民党 城内実衆議院議員>
Q.今年の抱負は?
「今年は内外で、これまででは考えられないようなことが起きうるということを想定しながら、しっかりとその対策をしていく年にしなければならない」
Q.岸田政権に問われるものと増税前の解散は?
「まずはやるべきことをやって、どうしても足りなければ増税という手順をしっかりやらなければいけない。まずは国民のみなさまの暮らしが厳しい状況、あるいは中小企業・個人事業主のみなさんが、コロナとウクライナ侵攻による物価高で苦しんでいるので、そこをまず生活を安定させる、企業の事業を安定させる、そこからやることが先決だと思っているので、増税については相当慎重に考えなければならないと思っている。衆議院はいつ解散があってもおかしくないので、私は自民党の県連会長だけど、国民・市民に寄り添って、おごらず謙虚に、野党のみなさんの建設的な意見や1人1人の県民市民の声を大事にしながらやっていく政治をとるべきだと思っている」
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