大好物のサインポール 今回発見したのは…?

アポなし散歩の日は、気温はなんと9℃!川口さんはマフラーをしっかり巻いて登場です。最初に目を引いたのは、街角に佇む小さなサインポール。

※川口浩一さん
「可愛らしいサインポールだな~。今まで見たサインポールの中で最も可愛いサインポールの1つだと思う」

おじコンビの大好物・サインポール、今回は謙虚なサイズ感です。ちょうど訪れた日は入学式が集中する日。中学校に入学する子どもたちがおしゃれをして来店していたといいます。

川口さんが中学生だった頃は男子生徒は“丸坊主”一択だったということで、新井アナに“丸刈りアナウンサー”をすすめてみましたが反応はいま一つ…。

※店主
「40数年やっていると、当時小学生だった人たちが孫を連れてくる時代です」

地域に根ざした理髪店ならではの、温かいエピソードです。

「まだ生きてる!」80年続く鮮魚店でヤリイカに遭遇

散歩を続けていると、“大畑といえばイカ”というわけで鮮魚店へ。お店を営んで約80年だといいます。

訪れた時間帯は、ちょうどこれから魚が入ってくるタイミングでしたが、店先にはこの日の朝に水揚げされたばかりのヤリイカが。

※新井宇輝アナウンサー
「お~!まだ生きてる、ちょっと動いてる」

新井アナが驚くほどの新鮮さです。しかも、このヤリイカは「子持ち」。中に卵が入っていて、煮付けで食べるのが地元流だといいます。

※川口浩一さん
「今の季節だとヤリイカがあがるのを待っているお客さんって結構いるでしょ?」

そう尋ねると、お店の方は「います」と即答。大畑の春を象徴する風物詩です。

続いて近くにある商店へ立ち寄ると、今度は白いクリップでつるされている物体が!よく見てみると、タコの足です。

※新井宇輝アナウンサー
「洗濯で靴下を干してるみたいな感じ。洗濯バサミで干すんですね」

新井アナが思わず笑うと、お店の方が刻んだタコを試食させてくれました。

※新井宇輝アナウンサー
「タコの食感が思ったよりちゃんと生きてる。これはお酒が欲しくなりますね!」
※川口浩一さん
「磯の香りがいいね」

2人とも絶賛。塩水で煮てから干したというタコは、磯の風味がギュッと凝縮されていました。