警察署長から防犯用の笛を贈呈
誘拐などから自分の身を守る方法を知ってもらおうと、富士宮市の小学校で4月20日、新1年生を対象とした防犯教室が開かれました。
富士宮市立富丘小学校の1年生に手渡されたのは、防犯用の笛とテキストです。
<富士宮警察署 鈴木康之署長>
「気をつけて遊んでね」
20日は、この春に入学した1年生100人が参加し、警察官からついて「イカ」ないなどの標語「イカのおすし」を教わりました。
<児童>
「イカのおすしを守って誘拐されないように気を付けます」
「すぐに大人に知らせる」
「絶対守ろうと思いました」
<富士宮警察署 鈴木署長>
「何か怖いことがあれば遠慮なく交番であったり警察署、または大人のいるところにすぐに駆け込んでもらって安全を確保していただきたい」
子どもたちは、いざという時に備え真剣に耳を傾けていました。














