20日午後、長崎自動車道でダンプカーが燃える火災がありました。火は約30分後に消し止められ、けが人はいませんでした。

警察と消防によりますと、今日午後1時46分ごろ、長崎自動車道の大村湾パーキングエリアから大村インターチェンジに向かう下り線で、「車が燃えている」と通行人から通報がありました。
火が出たのはダンプカー1台で、消防が駆けつけ消火活動に当たった結果、火は約30分後の午後2時20分に鎮火しました。運転手を含め、この火災によるけが人はいませんでした。
現場は高速道路上のバス停留所付近だったため、本線の通行止めは行われませんでしたが、午後3時現在、現場付近では時速50キロの速度規制が行われています。
警察は車両の撤去作業が終わるまで規制を続ける見通しで、付近を走行するドライバーに注意を呼びかけています。














