対象は基準不適合のマフラー装着や最低地上高不足の車両
中国運輸局岡山運輸支局によりますと、きのう午前7時45分~午前10時半に蒜山IC出口付近で実施したところ、車両15台のうち、不正に改造されていた軽乗用車1台、乗用車12台に対し、整備命令書を交付しました。

騒音基準超過などの基準不適合マフラーの装着や最低地上高の不足(9センチ未満)などが確認されたということです。
整備命令を受けた車の使用者は、必要な整備を行った後、最寄りの運輸支局などで保安基準に適合するか検査を受けなければなりません。

中国運輸局岡山運輸支局は、引き続き、関係機関と連携し不正改造車排除の取り組みを続けるとしています。














