バスケットボール男子のB3リーグについてです。香川ファイブアローズは、きのう(19日)、ホームでレギュラーシーズンの最終戦に臨みました。
ホームでの最終戦を勝利で終えたい首位の香川ファイブアローズ。きのうの13位の山口との対戦では、第1クオーター、多彩な攻撃でゲームを支配し、18点差をつけて相手を翻弄します。しかし、第2クオーターに入るとパスミスなど精彩を欠いてゴールから遠のき、差を詰められます。それでも持ち前の堅い守備でターンオーバーを誘発。パワーフォワード・デイビスの豪快なダンクも決まり、相手を圧倒。シーズンの勢いそのままに89対49の大差で快勝です。レギュラーシーズンを1位で通過したファイブアローズ。今月(4月)28日からのプレーオフはホームで8位の金沢と戦います。














