新潟県上越市内の飲食店で代金を支払わずに飲食をしたとして、上越市木田に住む自称無職の男(50)が詐欺(無銭飲食)の疑いで犯逮捕されました。
警察によりますと、男性は19日午後6時前に入店して約2時間滞在し、支払い能力がないにもかかわらず、ビール2杯やきゅうりのたたき、軟骨など計7点(合計4,020円)を飲食した疑いが持たれています。
午後8時ごろ、店側から「代金を支払われないお客さんがいる」と通報があり、駆けつけた警察官が逮捕しました。所持金は数百円程度だったということです。
警察の調べに対し、男性は「お金は払うつもりだった」と容疑を否認しています。














