福島県の復興祈念公園が今月25日に開園するのを前に19日、内覧会が開かれました。

双葉町と浪江町に完成した県復興祈念公園は、東日本大震災の犠牲者を追悼するため、国と県が整備したもので広さ50ヘクタールの公園は、7つのエリアに分かれています。

このうち、国営 追悼・祈念施設は、献花台が設けられていて施設の高さは、実際に到達した津波と同じ16.5メートルに整備されています。

内覧会には地元・双葉町と浪江町の町民が出席しました。

双葉町民「(家が)津波で流されて個人的にも流された。津波がくるとこんな(被害に)なるということを分かるといい」

復興祈念公園は、今月25日に開園します。