■MLB アスレチックス 7xー6 ホワイトソックス(日本時間19日、サター・ヘルス・パーク)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのアスレチックス戦に“2番・一塁”で先発出場。7回の第4打席で、センターバックスクリーン横に飛び込む7号ソロ本塁打を放った。
前日の試合では自身メジャー初となる6号満塁本塁打を放つなど、3安打4打点の活躍でチームの勝利に貢献した村上。この日は、四球2つに空振り三振と無安打で迎えた7回の第4打席だった。5-4と1点リードの場面で、相手投手のカーブを完璧に捉えると、打球はセンターバックスクリーン左に飛び込む、7号ソロ本塁打。村上は前日の6号満塁弾に続いての2試合連続アーチとなった。
これで6-4とリードを広げたホワイトソックスだが、その裏、相手に2ランを浴び6-6の同点に追いつかれてしまう。村上は9回の第5打席で、3つ目の四球を選ぶと、代走が送られた。この日の成績は、2打数1安打(1本塁打)1打点3四球だった。6-6で延長に突入した試合は11回裏、1死三塁でアスレチックスにレフトへの犠牲フライを許し、ホワイトソックスはサヨナラ負けを喫した。
ブルージェイズの岡本和真(29)は、敵地でのダイヤモンドバックス戦に“7番・三塁”で出場。6回、1点を追う2死二塁のチャンスで、2-2の同点に追いつくレフト前タイムリーを放つなど、4打数2安打1打点と活躍したが、チームは8回に一挙4点を奪われ2-6で敗れた。
エンゼルスの菊池雄星(34)は、本拠地でのパドレス戦に今季5度目の先発。6回を投げ、4安打8奪三振で無失点と好投したが、打線の援護がなく初勝利はならず。試合もエンゼルス救援陣が打ち込まれ、1-4で敗れた。
*写真は村上宗隆選手














