■ソフトバンクvsオリックス
19日午後1時PBみずほPayPayドーム福岡
ソフトバンク19日の一戦は、「ファイト!九州デー」として行われる。熊本地震からの復興を目的にスタートし、今年で10年目。ホークスの九州勢は活躍なるか。
■前回登板で3回途中降板の松本
晴がリベンジのマウンド
ソフトバンクの先発は今季自身初めて開幕ローテーション入りを果たした松本晴。初登板から2連勝を飾ったが、12日の日本ハム戦では3回途中5失点でマウンドを降りた。浜名氏は「この一週間でどれだけ修正できたか。杉山、藤井が離脱するなかで長いイニングを投げてほしい」と期待する。松本晴は昨季の通算防御率が2.76だったのに対し、みずほPayPayドーム福岡では1.73と本拠地のマウンドを得意としている。好調オリックス打線を封じ込めるか。
■”新”勝利の方程式は
松本晴のほかに、浜名氏が注目しているのが、「勝ちパターン」の投手たちだ。杉山、藤井の不在で9回は松本裕樹が濃厚。その前を担うであろう、オスナ、ヘルナンデス、木村光の3投手をどのようにつないでいくか。2026年版「勝利の方程式」の構築が待たれる。
■相手先発はNPB歴代2位の高
身長213cmのジェリー
18日時点で、リーグトップの打率を誇るホークス打線が対するは、今季オリックスに加入したアメリカ人右腕のジェリー。何と言っても213cmの高さから投げるおろす角度が脅威だ。NPBの現役選手ではトップ、歴代でも2位の高身長となるジェリー(歴代1位は2014年楽天に在籍したファンミル投手の216cm)。浜名氏は「高い位置から高めに来るボールが多い印象。初対戦ということもあり、序盤は面食らう部分もあるのでは」と警戒する。
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