■MLB アスレチックス 2ー9 ホワイトソックス(日本時間18日、サター・ヘルス・パーク)
ホワイトソックスの村上宗隆(26)が敵地でのアスレチックス戦に“2番・一塁”で先発出場。7回の第5打席でメジャー初の6号満塁本塁打を放つなど、5打数3安打の大暴れでチームの勝利に貢献した。
試合は1回、アスレチックスの先発・A.シバーリに対し、村上は第1打席で空振り三振を喫するも、3回の第2打席ではカーブを捉え左安打を放った。さらに4回第3打席ではカットボールを右安打とし2安打目をマーク。
5回第4打席はアスレチックスの2人目・E.アルバラードに対し、空振り三振。それでもチームはC.モンゴメリー(24)が2本の適時打を放つなど、5回までに5ー1とリードを広げた。すると7回、2死走者無しから2つの四球と内野安打で満塁とし、村上が第5打席目を迎えた。
マウンド上のアルバラードに対し、村上はフルカウントからの6球目、158kmの直球を捉えると打球はバックスクリーンへ飛び込んだ。打球速度は183km、飛距離は131mと衝撃の1発。打った瞬間打球を見つめ、本塁打を確信した村上は、悠々とダイヤモンドを1周しチームメイトから祝福を受けた。
村上の満塁弾で一気に突き放したホワイトソックス。15安打9得点と打線爆発で勝利を飾り、連敗を3でストップさせた。














