■MLB レッドソクス 1×ー0 タイガース(日本時間18日、ボストン・フェンウェイパーク)

レッドソックスの吉田正尚(32)がタイガース戦の延長10回に代打で出場し、サヨナラタイムリーを放った。

0-0で迎えた延長10回1死一・三塁の場面に代打で登場した吉田。相手投手・W.ベスト(30)の153キロの速球を叩きつけると、打球は前進守備の頭を抜けてライト前に転がり、三塁ランナーがサヨナラのホームイン。一塁を回った吉田は笑みを浮かべ、駆け寄ったチームメイトたちから手荒い祝福を受けた。これで吉田は打率を.310とした。

メッツの千賀滉大(33)は、カブス戦に先発したが、4回途中7失点で降板し3連敗。チームも4-12で敗れ9連敗となり、ナ・リーグ東地区最下位に沈んでいる。

千賀は1回、2死一・三塁で鈴木誠也(31)にタイムリーを浴び先制されると、M.バレステロス(22)にも3ランを打たれ、いきなり4点を失う。2回にも2ランを許すなど、4回途中まで投げて被安打6(2本塁打)、3奪三振、3四球、7失点で降板し今季3敗目を喫した。

*写真はサヨナラタイムリーを打った吉田正尚選手