最高気温30度以上は真夏日、35度以上は猛暑日。そして新たに“40度以上の日”を表す名称が決まりました。

最高気温が35度以上の日は「猛暑日」と呼ばれていますが、去年は40度以上の日が相次ぎました。

これを受け、気象庁は「最高気温が40度以上の日」を指す新たな名称について検討を進めた結果、「酷暑日」に決めたと発表しました。およそ48万件のアンケートの回答のうち、最も多い20万件あまりが「酷暑日」だったということです。

アンケートでは、「炎暑日」や「超猛暑日」など13の案への投票のほか、自由記述欄も設けられていて「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」や「サウナ日」などの名称案も寄せられたということです。

気象庁の担当者は、新たに決まった『酷暑日』について「『何かしら行動が必要なのではないか』と感じる言葉になってほしい」としています。