サルの目撃が相次ぐ山口県周南市の住宅地で帰宅中の親子がサルに遭遇し、両足をつかまれました。
警察によりますと17日午後3時ごろ、周南市秋月で30代の女性が息子(10歳未満)と歩いて帰宅中、突然後ろからサル1匹に両足をつかまれました。
女性の息子も両方のふくらはぎあたりをつかまれたということです。親子にけがはなく、食べ物なども持っていませんでした。
サルは成獣とみられ、危害を加える様子もなく、程なくして現場から去ったということです。
周辺では4月に入ってサルの出没や人への接触が相次いでいて、これで周南署管内での目撃情報は47件になりました。














