イラン情勢を受けてプラスチック製品が値上がりする中、大手コンビニのローソンは販売するコーヒーのフタを紙製に変更するなど対策を加速させると明らかにしました。
ローソン 竹増貞信 社長
「あらゆる包材を今、見直して、より薄く。とにかくプラスチックに関わる使用量を減らしていきたい」
ローソンは、▼店頭で販売するコーヒーのカップの蓋をプラスチックから紙に変更するほか、▼弁当の容器に巻かれるプラスチック製の帯を小さくするなどの対策を検討しています。
また、プライベートブランドの水のペットボトル容器も薄くすることで、使用するプラスチックを2~3割抑えられるとしています。
一方で、きょう発表した1年間の決算は、最終的な利益が前の年より8.8%増え、652億円と過去最高でした。
AIを活用した発注システムで値引きが的確になり、品揃えが強化されたほか、商品の「増量」企画なども好調だったということです。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









