東京電力・柏崎刈羽原発の稲垣武之所長がこのほど、BSN新潟放送のインタビューに応じました。14年ぶりの再稼働と営業運転の再開を原発のトップはどう捉えているのでしょうか。
「あくまでもスタート」
柏崎刈羽原発の稲垣武之所長は、14年ぶりに迎えた節目を「あくまでも“スタート”であってゴールではないと、非常に強く感じる」と受け止めました。
4月16日の営業運転再開後、稲垣所長が真っ先に口にしたのが、2011年に発生した事故のことでした。
「我々15年前に日本がかつて経験したことのない大きな事故を、福島第一原子力発電所で起こした当事者です。その反省と教訓を決して忘れることなく」














