あなたも福島の見返り美人に!?
中でも、江戸時代を代表する浮世絵師菱川師宣の「見返り美人図」は、着物の模様や質感まで繊細に表現されています。17日は開幕を前にオープニングセレモニーが行われ、福島市の馬場市長が実際に作品を見て回り、その再現度に驚いていました。


馬場市長「4月からDC始まり、ゴッホ展もまさにやっているなかで福島の回遊性を非常に意識できる一つの拠点が新たにできたなという風に思っています」
さらに、今回の企画の目玉は、モニターの前でポーズをとると、「見返り美人図」になることができるコーナー。ほかにも、屏風に映像を投影するプロジェクションマッピングや没入体験ができるイマーシブシアターなど、歴史ある国宝と最新技術をかけ合わせた映像体験コンテンツも満載です。

キヤノンサステナビリティ推進本部・平澤利和部長「高精細複製品ならでは近くによって見ることもできたり、プロジェクションマッピングを使ったりとかいうような楽しみ方ができますので、ぜひ多くの方に見ていただければと思います」
この企画展は、福島市の花の写真館で18日から5月31日まで入場無料で開かれます。















