2023年に休業した愛媛県宇和島市の道の駅「津島やすらぎの里」が、温泉施設を備えた新しい道の駅として整備され、オープンを前に17日施設が公開されました。

今月23日にオープンするのは、道の駅「津島熱田温泉」です。老朽化などで2023年に休業した道の駅「津島やすらぎの里」の跡地に愛媛県宇和島市がおよそ33億円をかけて建物を再整備しました。

東温市のレスパスコーポレーションが指定管理者として運営を担います。

17日、オープンに向けた準備が進められている施設が公開されました。地下1500メートルからくみ上げる熱田温泉は、弱アルカリ性で『美肌の湯』として親しまれています。露天風呂やサウナなど、充実した温浴設備が整えられました。
また、施設内には特産品を扱う直売所や飲食店などのテナントが入居します。

道の駅「津島熱田温泉」は今月23日にオープンし、温浴施設は第1・第3火曜日を除く午前10時から午後10時まで営業します。また、レストランなどの付属施設やテナントはそれぞれ営業時間が異なります。