太ももが痛くて立っていられないほど自分を追い込む
新坂選手の持ち味は陸上で培ったダッシュ力。
6秒の全力疾走と2分休憩を2セット、最後に30秒全力で漕ぐという過酷なトレーニングを前に浮かない表情ですが・・・
漕ぎ始めると、スピードと力強さ!
漕ぎ終わると、太ももが痛くて立っていられないほど自分を追い込みます。

(那須選手の師匠 四元慎也さん)
「普通の選手はこういう練習したことを出し切れなくて、ああいう風にならない。(ほかの選手は)普通に歩けるが、新坂さんは自分の力を出し切れるので、どんどん力がついていく」


現在は、そのパワーを前に進む力に変える「バランス」が課題で、師匠の那須選手も、養成所でのさらなる進化に期待を寄せます。

(那須萌美選手)
「選手になってからも、上を目指して頑張ってほしい」

(新坂太佳子選手)
「養成所で頑張って、ちょっとでも速くなって、少しでも追いつけるように頑張っていきます」















