新潟の空を17日、航空自衛隊の「ブルーインパルス」が駆け抜けました。
午後1時半ごろ、小千谷市の信濃川沿いの土手に集まる多くの人たち。スマートフォンやカメラを手に空を見上げる中、現れたのは…

6機で隊列を組みながら白いスモークを引く機体。航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」です。

19日に小千谷市で開かれる「中越大震災復興記念祭」での展示飛行に向け、およそ10分間テスト飛行しました。

ブルーインパルスはもともと中越地震から20年の節目に合わせ、おととし飛行する予定でしたが、台風の影響で中止に。17日はテスト飛行でしたが、小千谷市 念願のブルーインパルスの初飛行です。

【訪れた人は】「すごく待っていたね。再度企画をされるって聞いた時はうれしかったです」

【訪れた人は】「ここからそっち行って、またここからそっち行った。速かった」

【訪れた人は】「もう楽しみで、とっても良かったと思います。大好き。これでまたファンになりました」

ブルーインパルスの展示飛行は、19日午前11時からで、中心市街地の信濃川上空を飛行するということです。















