宮崎県延岡市では、今山大師祭「お大師さん」が17日から始まり、多くの人でにぎわっています。
九州三大春祭りの一つ、延岡今山大師祭「お大師さん」。
初日の17日は、多くの人が訪れ、高さ17メートルの弘法大師像を前に家内安全などを願ったり、像の足をなでて健康を祈願したりしていました。
(訪れた人)
「足が痛いので治るようにお願いしました」
「毎年来ているので今年も家族みんなが健康で過ごせるように上ってきました。(お大師さんは)街のシンボルかなと思います」
また、近くの中央商店街には、侍ジャパンで活躍した大谷翔平選手をイメージした名物の「見立細工」も展示されています。
「お大師さん」は19日まで開かれ、最終日にはおよそ1100人が参加する市中パレードが予定されています。
注目の記事
「ライオン逃げた」熊本地震のデマ 震度7の裏側で"避難や復旧を妨げた"もう一つの混乱

JAXA「革新的衛星技術実証4号機」4月23日に海外で打ち上げ「折り紙式アンテナ、地震予測、3Dプリント衛星」など個性派8機が宇宙へ

カラスはなぜ真っ黒?「黒さを生み出すスイッチ」が切れることなく入り続けている可能性【岡山大学】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

“疲れたら甘いもの”がイライラを加速? 医師が指摘する「脳の落とし穴」と、メンタルを壊さない“おやつの心得”









