小田急線のすべての駅で駅員が胸につける小型カメラが導入されました。そのワケは。
16日朝の小田急線「代々木上原駅」。見回りをする駅員の胸元にみえるのは小型カメラです。小田急電鉄は16日から、小田急線の70あるすべての駅で、駅員がつける「ウェアラブルカメラ」を導入しました。
背景にあるのが、客による迷惑行為「カスタマーハラスメント」や客同士のトラブル。胸に装着し、当時の状況を正確に記録することで適切な対応につなげることが狙いです。
利用客
「不安に感じる方がいなくて、反対の声がなければ、普及したらいいんじゃないか」
「記録に残って、すごくいいんじゃないか」
すべての駅で「ウェアラブルカメラ」導入を決めたのは、小田急線が初めてです。映像は駅長の管理のもとで保管され、定められた目的以外には使用しないとしています。
注目の記事
言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

「ごめんね 大好きだよ」4年間 冷凍食品と並べられた我が子 死産し遺棄した母親を追い詰めたのは?「骨になると軽くて…」 薬物依存、機能しない生活保護…社会に見過ごされたSOS【裁判詳報】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









