青森県弘前市の谷川政人 市長(56)が16日に初登庁し、公約に掲げた物価高騰対策と街の賑わいの創出の実現に向けて「早急な着手」を職員に呼びかけました。
弘前市長選で現職を破り初当選を果たした谷川政人 市長は、16日午前9時、市役所に初登庁しました。
職員から花束を受け取って拍手で迎えられると、庁舎2階にある市長室の椅子に座り、新たなかじ取り役となる重責を口にしました。
弘前市 谷川政人 市長
「緊張感がとれないなかで椅子に座らせていただくということで、改めて責任の重さを感じています」
このあと、谷川市長は、幹部職員への挨拶で市政の運営方針を示しました。
弘前市 谷川政人 市長
「物価高騰への対策、街のにぎわいの創出を早急に着手していただきたい。オール弘前で新時代の扉を開き、市民のためにともに働いていただく」
谷川市長は、事業の費用対効果を見極めるなどしながら、これまでの市政の検証を行ったうえで、時代の変化に応じた既存計画の見直しについても言及しました。
谷川市長の任期は、16日から4年間です。
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