身長が5センチ足りない… 苦肉の策も及ばず?
中板さんの入門当時の新弟子検査では、身長167センチ以上、体重67キロ以上というのが体格の基準だった。
当時の中板さんは体重は100キロ近くあったものの、身長は162センチしかなかった。
元小結で現在は解説者として活躍する舞の海さんは、頭にシリコンを入れて新弟子検査をクリアするなど、身長が足りない人はそれぞれ苦労をしてきた逸話が角界の歴史には残っている。

中板さんも、不安な気持ちを抱えながら新弟子検査に臨んだという。
中板秀二さん「ちょっとかつらみたいなものを仕込んだんですけれども、それでも身長足りてなくて…」














