大谷選手とほぼ同じ体型のロボット ごみ集めもお手の物!

出水麻衣キャスター:
目を見張るようなロボットがたくさんありましたが、日本のロボットだと、例えば川崎重工業が開発した「Kaleido」(カレイド)。災害現場などでの活躍が期待されており、さまざまな道具を使って作業ができます。「ゴミを集めて」と指示すると、ほうきでゴミを集めます。

さらには、ゴミ箱のふたが閉まっていても、自分で判断してふたを開けて捨てることができます。体型は大谷翔平選手とほぼ同じだということです。

そしてトヨタ自動車が開発しているバスケットボールロボット「CUE7」(キューセブン)は、手首をちゃんと返し、滑らかなドリブルの動きを見せます。基本に忠実です。

同じ動作を繰り返し、AIに学ばせることで、複雑な動きでもどんどん滑らかに上達していくということです。

中国のロボットも最近すごいものが出ていますが、経済ジャーナリストの和島英樹さんは、日本の強みは「もの作り大国」であることだといいます。

日本人の職人気質な繊細さが正確に動くロボットを作り出しており、生成AIの指示通りに動けるロボットは日本が世界一だということでした。