世界中でAIを活用した“人型ロボット”の開発競争が加速するなか、日本で初めて“人型ロボット”ばかりを集めた展示会が開催されました。
人型ロボットの市場規模は2030年までに2倍以上に?

15日、日本で初めて開かれたのは、なんと人型ロボットばかりを集めた展示会「ヒューマノイドEXPO」(東京・江東区)です。
会場をのぞいてみると、サッカーをしているロボットや、人間の手の動きを真似て“完コピ”しているロボットもいました。
あるロボットは、冷蔵庫から飲み物を取り出して、なおかつ優しく手渡してくれます。将来、コンビニやスーパーでも大活躍するのではないでしょうか?

さらに、中国の企業が開発した、周りの状況を自分で判断して動く優れもののロボットも。
実はこうした人型ロボットは、2030年までには2倍以上の市場規模になるという予想も出ています。世の中はどうなっていくのでしょうか?

ヒューマノイドロボットEXPO 下田アトム 事務局長
「人型だからこそできることはたくさんあると思う。例えば工場の現場だったりとか、あらゆるものは人の身長など、人を基準に作られてますので」
人間の世界に溶け込んで働く人型ロボット。その存在感は高まり続けています。














