レーシングドライバーでSUPER GT GT500クラスのNISMOチーム監督の松田次生さんが4月13日、自身のインスタグラムに福井訪問の様子を投稿しました。
松田さんは「初、福井でのお仕事でしたが、盛り上がって良かったです ありがとうございました」とコメントし、仕事で初めて福井を訪れたことを報告しました。投稿では「福井は、恐竜!?路面電車まで」と、福井ならではの光景を楽しんだ様子を綴りました。
また、話題はSUPER GTの現場で導入された新型FRO(ファースト・レスキュー・オペレーション)車両にも及びました。2026年3月に日産自動車から寄贈されたばかりの「パトロール NISMO」について、松田さんは「GTのFROパトロールニスモがシャコタンになってる!格好いい」と、そのスポーティな佇まいに驚きの声を上げています。
レース中にアクシデントが発生した際、救急・救助活動を担うFRO車両でありながら、NISMO仕様ならではの低いフォルムを実現している点に注目し、「エアサスなのかな」とプロならではの視点でその仕様に興味を示しました。
さらに、先日納車されたばかりの自身の愛車「T33型エクストレイル NISMO」についても触れ、「エクストレイルニスモ、リフトアップよりも、車高下げたら格好いいかも やってみたいなぁ」とコメント。SUVながらあえてローダウンにする可能性を示唆しました。
翌日は長野へ向かうことも明かしており、充実したスケジュールをこなしている様子が伝わる投稿となっています。
この投稿に「松田監督さん福井きたんですか?ようこそ」「すんげーパトロール」「パトロールいいですね」「確かにシャコタンカッコいいですね」「これ欲しい!でも高い」などの声が寄せられています。
【担当:芸能情報ステーション】













