救世主は…大人気鮮魚店の元店主
そんなお店のピンチに、共に働いていた長男の一平さんが1人の男性をお店に連れてきました。
惜しまれつつ閉店した名店「魚梅」の店主、木村さん。お店のためにと、名古屋中の鮮魚店を見て回っていた一平さんは、当時絶大な人気を誇っていた「魚梅」を訪れました。
(長男 一平さん)
「お店に入った瞬間に、黄金色。一番 照り焼きとうなぎの蒲焼きがツヤツヤ。その店の雰囲気はすごく面白いなと」
(魚梅店主 木村さん)
「(一平さんは)よっぽど力が入っているなと思った。それに惚れ込んだ」

一平さんの熱い想いに感銘を受け、木村さんがある驚きのアイデアを提案。
(木村さん)
「鮮魚が並んでいたけど、全て焼き魚に」
元々、売り上げが低迷していた鮮魚コーナーを大胆に撤去し、今では主力となった「焼き魚」コーナーの拡大を提案。「焼き魚がうまい鮮魚店」として他店との差別化を図ったのです!















