鮮魚店に訪れた“閉店の危機”

鮮度抜群の刺身と焼き魚で大盛況の「魚晴」ですが、一時 窮地に追い込まれていたのです。

(店主 伊藤さん)
「とにかく並んでいる商品が売れなくなった」

38年前に夫婦で始めた「魚晴」は、一般的な鮮魚店でした。しかし、近隣へのスーパー進出や家庭の魚離れが直撃。売り上げは下がり続け、閉店の危機に陥っていました。

(店主 伊藤さん)
「このまま行くと必要な収入がないから、店をたたまないといけない」

(妻 晴子さん)
「新聞の求人広告を見ながら…」


(店主 伊藤さん)
「電話も止まったし色んなものが止まった」