自転車の交通違反に対し反則金の納付を通告する、いわゆる「青切符」制度が今月始まったことを受け、県警が那覇市で指導取り締まりを行いました。
那覇市寄宮の交差点では15日、警察官が歩道を走行する自転車に指導取り締まりを行いました。
今月1日から、信号無視や逆走など113種類の自転車の交通違反について、反則金の納付を通告する青切符による取り締まりが始まっています。
警察は違反に対して原則、指導警告を行いますが、事故につながる恐れがある場合や、「ながらスマホ」などの悪質な違反の場合に反則金が課せられるということです。
今回の法改正をめぐり他府県では警察を装って反則金をその場で騙しとる詐欺事件が発生していて、警察は現場で反則金を受け取ることはないとして、注意を呼びかけています。














