16日午前、北海道函館市の港近くの住宅で砲弾のようなものが見つかり、現在、現場周辺は交通規制が敷かれています。

麻原衣桜記者
「国道227号沿いです。砲弾のようなものが見つかったということで、現場には規制線がはられ、物々しい雰囲気になっています」

砲弾のようなものが見つかったのは、函館市吉川町の住宅で、16日午前9時すぎ、「家の中に砲弾のようなものがある」と住人の関係者から通報がありました。

砲弾のようなものは、直径約15センチ、長さが約50センチの円柱状の形をしているということです。

警察は、自衛隊に砲弾ようなものの処理を要請するとともに、現在、国道227号の一部を通行止めにするなど、周辺に交通規制を敷き、付近の住民に小学校への避難を呼びかけています。














