アメリカ国防総省が、イランの港湾への船の出入りの封鎖措置を強化するため、原子力空母などの数千人規模のアメリカ軍部隊を中東に追加派遣すると報じられました。
ワシントン・ポストは15日、アメリカ政府関係者の話として、国防総省が数日以内に、およそ6000人の兵士が乗艦する原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」と、空母打撃群に所属する数隻の艦艇を中東地域に追加派遣すると報じました。
来週21日の停戦合意の期限までに中東地域に入る見通しで、イランの港湾への船の出入りの封鎖措置を強化し、戦闘終結に向けた協議でイラン側に合意を迫るのが狙いだとしています。
また、国防総省は停戦が継続されない場合に備えて、イランへの空爆や地上作戦の実施についても検討していると伝えています。
こうした報道について、国防総省は「作戦の機密保持のため、回答できない」としています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









