ついに、鹿児島から国内トップリーグへ参戦です。
バレーボールの国内最高峰・SVリーグの来シーズンの参戦チームが発表され、フラーゴラッド鹿児島のSVリーグ参入が決まりました。現地から中継です。
日置市伊集院に来ています。つい先ほどまで、後ろの日置市中央公民館でチームによる会見が行われました。
15日午後5時すぎ、日置市を拠点に活動するフラーゴラッド鹿児島が、来シーズンから国内最高峰SVリーグに参入することが正式に決まりました。
チームは2021年に発足し、2年後の2023年にVリーグに参入。1年目でV3優勝を果たすと、昨シーズンは新Vリーグで初代王者に。今シーズンは、リーグ5位でシーズンを終えていました。
小園康夫代表、そして長友優磨選手にお越しいただきました。
Q.参入おめでとうございます。いまはどんな思いですか?
(小園康夫代表)「信じられないぐらいのスピードで上がってきたので、本当に感謝しかない」
(長友優磨キャプテン)「まさか現役中にSVリーグに上がると思ってなかったので、トップリーグでバレーができることはすごく嬉しい」
Q.鹿児島・日置市からの挑戦は、どのような意義があると思いますか?
(小園康夫代表)「地方から発信ができるというのは、これから日本のスポーツにおいて大きなチャレンジになると思う、精一杯頑張っていきたい」
Q.九州の男子では唯一のSVのチームになるが?
(小園康夫代表)「鹿児島のバレーボールのポテンシャルもだが、九州のバレーボールのポテンシャルを信じて熱狂を埋めるように頑張っていく」
Q.SVリーグの今の印象、そしてどのように戦っていきたい?
(長友優磨キャプテン)「SVリーグはみんな身長も大きいし、高さとパワーもある選手がたくさんいる。本当にたくさん強いチームがいるので、自分たちは挑戦する気持ちで臨みたい」
ありがとうございました。以上、中継でお伝えしました。














