影響受ける企業も

RKB 岩本大志 記者
「100年以上続く高炉の火が消えることで、大きな影響を受ける会社も出てきています」

八幡東区にある藤永産業は製鉄の燃料となるコークスを作るコークス炉のメンテナンスを請け負っています。

日本製鉄の他の高炉でも仕事を請け負っていますが電炉になればコークス炉は不要となるため事業の見直しを迫られています。

藤永産業 業務部 藤永隆史 次長
「コークス炉というところをメインに耐火物の補修をメインでやっているが、そのコークスの需要が減になるというところでメンテナンス作業自体も減少になる。(高炉の)全体のパイとしては減るというところで、非常に大きな影響があります」