山口県光市に拠点をおく日本製鉄山口硬式野球部の新たな監督に就任した元選手の阿知羅宗治監督が15日、周南市長に今シーズンの戦いに向けて決意を表明しました。

市役所を訪れたのは日本製鉄山口硬式野球部の阿知羅新監督ら5人です。

阿知羅宗治監督は36歳、宮崎県の出身で地元の高校卒業後、2008年に内野手として今の日本製鉄山口に入団しました。2018年からはマネージャーとしてチームを支え今年1月に監督に就任しました。

今シーズンは新人など6人がチームに加わった新体制で「限界を超えろ」をスローガンに戦っていくことにしています。

日本製鉄山口 阿知羅宗治監督
「相手チームを見て自分たちができることは何かとその場合できる最善を尽くして攻めるということをひとつテーマとしてやっていきます」

最大の目標は、34年ぶりの都市対抗野球の本戦出場で5月23日からの県予選に臨むことにしています。