大雨災害の発生を想定した非常召集訓練がけさ、寒河江警察署で行われました。
寒河江警察署には今年度、県警初となる女性署長が着任していて訓練の陣頭指揮にあたりました。
県警では、大雨や地震など大規模な災害が起きた場合などに署員を召集することになっています。

今回の訓練は、寒河江市と西川町に大雨特別警報が発表され、複数の地区に避難指示が出されたとの想定で行われ、午前6時に、署員およそ60人に電話で召集がかけられました。

駆けつけた署員たちは救助用の舟の組み立て手順を確認するなど、有事に備えていました。

寒河江警察署 伊藤智秋 署長「出水期になりますと、どうしても(災害は)いつ発生するかわかりません。寒河江警察署では、有事即応体制の確立を求めて地域の皆さんの安心安全に努めてまいりたい」















