「地域共創プラットフォーム」とは

そして地域新聞社が今、新たに力を入れているのが、優良な非上場の中小企業を支援する「地域共創プラットフォーム」と呼ばれる事業です。

中小企業のオーナーと地域新聞社の株式を交換して資金調達や人材確保の支援を行うという独特の方式で、事業拡大を図ろうとしています。

地域新聞社 細谷佳津年 社長
「上場じゃなくても地域の人がなくしたくないことをやられている会社さんってありますよね特に飲食店。私は株式交換によって地域の非上場会社が持続可能になる手段なのでこれを通じて人の流出を食い止められる。チャレンジだと思っています」

福岡で上場する狙いとは

福岡で上場する狙いについては。

地域新聞社 細谷佳津年 社長
「この街自体が官民一体で新しい企業を後押ししようというのは全国の模範になっている」

サポート体制が充実している点を挙げました。

福岡で地域課題解決の担い手になれるか、今後の展開が注目されます。