山形県鶴岡市鼠ヶ関では伝統の神輿流しが行われ、地域の男性などが豪快に神輿を担ぎながら川に飛び込みました。
鶴岡市鼠ヶ関で毎年4月15日に行われる「神輿流し」。その特徴は神輿を担ぎ、そのまま川に入ることです。
豊漁豊穣を願い地域に250年以上伝わる伝統の祭りです。


「れろれろれろれー」

川に入る前、神輿は地域を回ります。担ぎ手は神社で祈祷を受けた神の使いとされ、地域の人は神輿が前を通るとどんどん酒を勧めます。

酒を飲んだ担ぎ手は、千鳥足になりながら、ゆらりゆらりと地域を練り歩きます。そして、鼠ヶ関川へとたどり着くと雪解け水が流れる川に神輿ごと、ざぶん!


神輿を清め、神を海に還すという意味が込められています。














