神札に使われる木材を、切り出す儀式が行われました。

伊勢神宮の神札(おふだ)は「神宮大麻(じんぐうたいま)」と呼ばれ、内宮周辺の神宮林で切り出された木材が使用されています。「大麻用材伐始祭(たいまようざいきりはじめさい)」は、神札に用いる木材を切り出す作業の始まりを告げる儀式となります。