緊急点検…30本に腐敗見つかる
4月4日に起こった倒木を受け、名古屋市は市内3570本のケヤキの緊急点検を実施。点検の結果、30本のケヤキで幹の内部に腐敗が見つかり、全て伐採することに。

倒木が起きた中区の久屋大通でも、3本がその対象になりました。
(名古屋市中土木事務所 水田佳佑所長補佐)
「根本に穴がある。調べたところ、幹の中に空洞が生じていたり、地中まで空洞が広がっていることが分かったので、撤去が必要と判断した」
名古屋市は、4年前から自転車で回って1本ずつ確認するなど、本格的に街路樹の点検に乗り出し、この5年で1656本を伐採撤去。














