野上亜紀さん
「当時大学生の娘が、『お金で買えることならやればいいがん』って言ってくれて、『今からオリンピック選手になるっていても無理だけど』っていう一言が、『待てよ、オリンピックは無理だけどパラリンピックならいける』と思い立って」
思うように動かない体で挑戦したのがアーチェリー。
なかでも、口で弓をひくマウスシューティングを始めました。

運動経験はゼロでしたが、猛練習でめきめき腕を上げ、競技を始めて3か月後には初めての大会に出場。
そしてついには国内最大級の大会で優勝するまでになりました。














