バスケットボールB1・島根スサノオマジックのボジッチヘッドコーチとニック・ケイキャプテンらが、8日、松江市役所を訪れ、今シーズンの終了を上定市長に報告しました。

島根スサノオマジックは今シーズン、ボジッチヘッドコーチのもと、新たな体制で、悲願のBリーグ制覇を目指しましたが、残念ながら、西地区8位に終わり、チャンピオンシップ進出を逃しました。

ボジッチヘッドコーチらは、今シーズンを「ケガ人が多く、ベストなメンバーで戦えなかった。」と振り返りました。

来シーズンから始まるBプレミアに向け、改修が進む松江市総合体育館は、8月に工事が終わり、さらに、10月には、チーム専用練習施設も完成予定です。

島根スサノオマジック ペータル・ボジッチ ヘッドコーチ「新しくなる松江市総合体育館と専用練習施設の環境を活かし、チームの成長を促し、優勝という目標の達成を目指していきたい」

そして、残留を決めたニック・ケイキャプテンは・・・

島根スサノオマジック ニック・ケイキャプテン「私だけでなく、全選手が精一杯戦ってくれると思っているので、皆さんの思いを叶えられるように、優勝目指して戦っていきたい」

来シーズンのBプレミアは、9月に開幕し、ホーム開幕戦は、名古屋相手に松江市総合体育館で、10月3日に行われます。