通学路での交通事故を防止しようと、宮崎市のスクールゾーンで警察による交通安全指導が行われました。

これは、現在行われている春の全国交通安全運動に合わせて、全国一斉に行われたものです。

このうち、宮崎市の大宮小学校の通学路では、スクールゾーンの入り口で警察官が指導にあたりました。

スクールゾーンは児童たちの登校の時間に合わせて車の進入が禁止されていて、警察官がドライバーに交通ルールを守るよう呼びかけました。

(宮崎北警察署 落合啓吾交通課長)
「児童の皆さんが安心安全に登校していただけるように、標識の状況だったり横断歩道だったりを十分注意して運転していただければいいかなと思います」

春の全国交通安全運動は15日まで行われます。